keystroke

Last-modified: 2014-08-16 (土) 12:41:50 (2120d)

概要

アクティブウィンドウにショートカットキーを送信する、ただそれだけのアプリケーションです。

作成目的

昨今のキーボードには多彩なホットキーが装備されていますが、ドライバの質により思い通りのショートカットを送信できなかったりします(Microsoft等)。

そんなホットキーからでもショートカットキーを送信できるようにするため、ショートカットキー送信をアプリケーション化しました。

機能と仕様

起動すると仮想キーボードのストロークを発生させ、すぐさま終了します。

キーストロークは設定ファイルやコマンドライン引数などで指定するわけではなく、完全に決め打ちです。そのため複数の実行ファイルが用意されています。

当方で作った物は、

  • Ctrl+Tab (タブブラウザ等のタブ切り替え)
  • Shift+Ctrl+Tab (逆タブ切り替え)
  • Alt+Tab (ひとつ前にアクティブだったアプリケーションとスイッチ)
  • Ctrl+W (タブブラウザ等の子ウインドウを閉じる)
  • Alt+Space N (システムメニューを呼び出し、ウインドウを最小化)

この5つです。

実際にキーボードでショートカットを押下するよりはるかに低速です。…終了までに0.3秒ほどかかります。

実行環境

Windows2000,WindowsXPでのみ動作を確認。
でも最近のWindowsなら何でも動くかと。

ダウンロード

exe版

keystroke_cpp.zip (zip 118KB)

JScript版

keystroke_js.zip (zip 2KB)

たった2行のソースコードなので自分で書いた方が早いかも。

var WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell");
WshShell.SendKeys("^{TAB}");