Windows音声認識 再考

Last-modified: 2014-08-16 (土) 12:41:50 (2013d)

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はじめに

現在は2009年9月、もうすぐWindows7が発売されます。

私はWindows Vista (Home Premium)が発売されてすぐ購入し、満足しているのですが、ネットを見る限り、Vista嫌いの人が多いように思います。それほど悪いOSではない…というか、現在の家庭用PCのOSで最高の出来だと私は思っています。

いまさらながら、私が思う Vista Home Premium の目玉機能を上げてみると、

  • Windows Media Center
  • タブレットサポートおよび手書き認識
  • 完全日本語での音声操作

だと思います。Windows Defender、UAC、ReadyBoost?SuperFetch?、Aero、Flip3Dなど、Vistaに搭載された新機能は多く、これらをメリットと感じる方もいるかと思いますが、私はこれらに大きな優位性は感じていません。無効にする機能も多いです。

さて、Windowsの音声認識機能ですが、私は最初は珍しいもの見たさというか、とりあえずチュートリアルを完了し、ちょっと使ってはみたものの、思ったほどの快適さは得られず、結局使用をやめました。

機能をそれほど理解していなかったというのもあると思います。今回は、この音声認識機能をもう一度見つめ直し、うまく活用するにはどうしたらいいかを考えようと思います。

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