RssScreenSaver

Last-modified: 2014-08-16 (土) 12:41:50 (1887d)

概要

RSS表示型スクリーンセーバーです。

RssScreenSaver.png

ただ標準環境ではHTAをスクリーンセーバーとして登録するのは難しいので、拙作のscreensaver_batchを併用することをおすすめします。

実行方法

圧縮ファイルを伸長後、RssScreenSaver.htaをダブルクリックすると起動します。画面をクリックすると終了します。

※もしスクリプトが緊急停止して終了できなくなった場合は、Ctrl+Alt+Delを押し、タスクマネージャからmshta.exeを終了させてください

スクリーンセーバーとして登録する

拙作のscreensaver_batchを使用して登録する場合

  1. screensaver_batchをダウンロード・伸長し、windowsフォルダにインストール
  2. RssScreenSaverをダウンロード・伸長し、適当なフォルダにコピー(例: C:\hta\RssScreenSaver)
  3. windowsフォルダのscreensaver_batch.batをテキストエディタで開き、RssScreenSaver.htaの絶対アドレスを記入
    C:\hta\RssScreenSaver\RssScreenSaver.hta
  4. スクリーンセーバー設定画面より、「プレビュー」を実行してみて起動すればOK

設定

config.ini.jsをテキストエディタで開いて編集します。設定画面はありません。

var timeReview = 2000;

次のアイテムを表示するまでの時間をmsで指定します。

var aryFeed = new Array(
	"http://rss.itmedia.co.jp/rss/1.0/news_bursts.xml",
	"http://www.atmarkit.co.jp/rss/rss2dc.xml",
	"http://rss.itmedia.co.jp/rss/1.0/plusd.xml"
);

RSSフィードのURLを配列で宣言します。いくつでも登録できるはずです。

基本的に "フィードのURL", を連続して記入すれば動作します。ただし、最後の項目の後にはカンマをつけてはいけません。

機能と仕様

動作ルーチン

  1. RSSフィードのリストからランダムで1つを選びます。メモリ内にデータがなければダウンロードします。
  2. そのフィードの中からアイテムを1つ選び、画面に表示します。どのフィードから表示しているかは画面に表示されません。
  3. 以下、繰り返します。

…つまり、フィードを複数登録していて、各フィードのアイテム数が異なる場合、所有アイテムの少ないフィードのアイテムの方が表示確率が上がります。…とりあえず仕様ということで。

  • 起動している時カーソルが見えなくなりますが、各アイテムの題名にカーソルを合わせるとカーソルが見えるようになります。その状態でクリックすると該当のURLを開くことができます。
  • TABキーでタイトルを選択し、Enterキーで該当のURLを開くことができます。

ダウンロード

RssScreenSaver_b02.zip (beta02)(zip 4KB)