レザークラフト工具

Last-modified: 2014-08-16 (土) 12:41:50 (2116d)
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木槌、「ホームトントン」。10年以上使っていて、今回は汎用工具箱からレザークラフト箱に移籍。

木槌の片面に金属キャップをして金槌としても使えるグッドデザイン。軽いし安い。たしか300円ぐらいだったような。

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OLFA たちナイフ。製図後の革素材の切り離しに大活躍。1000円ぐらい。

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菱目打ち。6本、4mm幅。

今のところ、菱目打ちはこれしかもっていない。2本4mmのがほしいので、今度買ってこよう。

直線の穴あけに大活躍。4mmで正解だった。

1400円ぐらい。

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ゴム板。菱目打ちの下敷きにされる悲惨な子。

ホームセンターで100円ぐらい。普通のゴム板です。

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コニシ ボンドG17。木工、ペーパークラフト、レザークラフトなど幅広く使える最高のボンド。無敵。

縫い終わりの終端も、縛る際にこれで固定します。

小学生ぐらいのときからずっと好きで、つたない手さばきでこれを使ってたら手がこのボンドの黄色いカスまみれになり、母親に「皮膚病か!?」と疑われて病院に連れていかれた経験あり。

十分に乾燥させてから、貼りあわせて、強く圧着させるのがポイント。僕の持つイメージとしては、「乾かすと両面テープになる」。

100円。前より安くなった?小学校の頃は120円だったような…。

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定規と直角定規。

直角定規(指矩、さしがね)は、直角が一瞬で出せる超便利アイテム。汎用工具箱からレザークラフト箱に移籍。

普通の長定規は、デザイン時にトンボ切りするのに使ってるものを流用。

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縫い糸。茶と黒しか使ったことない。 白とか黄は持ってない。

ロウ引き用のロウも買っておけばよかった。

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トコノール。420円。

革の床面の処理をする…はずが、床面の処理はめんどくさくて1回もやってない。コバにはたまに塗る。

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ジャンパーホック台。

重いので文鎮としても使える。

1312円。

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多機能パンチャー。2mm〜4.5mmの穴があけられる。便利。

最大のメリットは、木槌+パンチの場合に出る騒音が無いこと。静かなので良いです。

1000円ぐらい。

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紙ヤスリ。

もっぱら耐水ペーパーを使います。茶色いサンドペーパーや空研ぎペーパーはここ20年ぐらい使ったことないかも。

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耐水ペーパーの補助用の硬質スポンジ。

300円。

あまり使わない。

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糸切りバサミ。

やっぱりこの形が最高。200円。

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針。

普通の裁縫の針より太く、先端があまり尖ってません。

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キッチンバサミ。

革を、これでジョキジョキすることあります。素材が変形しちゃうのでおすすめしませんが、楽。

100円ショップ。

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穴あけパンチとジャンパホック止め。

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デザインナイフ。

古くから使っている。

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カッティングマット、A3サイズ。1000円弱。

絶対必要。

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事務用ナイフ。

革を裁つのに使います。

たちナイフではめんどくさい、長い距離を裁つ時など。

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糸通し。

革用の針は穴も大きく、糸が通しやすいのですが、糸がケバ立っている時などはけっこう引っかかります。

無駄なストレスと戦うより、潔くこれを使うのがスマート。