Sony HMZ-T1 レンズ間隔を広くした&ヘッドフォン除去
工作
2012-03-24 16:33 (13 years ago)

2011年末に予約していた Sony HMZ-T1 だが、2012年3月にようやく届いた。
使ってみた感想
- レンズ(ディスプレイ)位置が左右に調整できるが、**最大まで広げても僕の顔には小さい**。ちなみに身長190cmほど。顔デカイ人は要注意!
- 音がとってもショボい。噂通り。3000円のヘッドフォンクラス。無理。
- ヘッドバンドがきつい。けどなんとか大丈夫。頭デカイ人は要注意。
- 画面の左右がぼやける。
- すごく酔う。ゲームはできたもんじゃない。
このまま放置するわけにもいかないので、少し手を入れてみることにしました。
▲レンズ(ディスプレイ)。もう1段階外にポジションすることができれば良かったのに。
人によって合う合わないが顕著に出るデバイスです。購入を考えてる場合は店頭でじっくり試しましょう。ゲームをやらせてもらえると尚良いかも。身長や顔がデカイ人はとくに注意してください。
分解
他のサイト
- HMZ-T1を分解しヘッドホンを取り外してみた - パノラマワールド 中の人のブログ ガジェット日和
- http://www.panoramaworld.jp/blog/2011/12/hmz-t1.html
などを参考に、分解していきます。
#1の+ドライバーと精密な+ドライバーがあれば分解できます。
ディスプレイの位置調整
▲分解していくと、ディスプレイユニットがあらわになります。
▲最大限開いた状態と、マイメガネ(Zoffのスタンダードなやつ)のサイズ比較。
ディスプレイユニット上部。ギアで位置が同期してます。
最初は、位置を広げるのは簡単にできると思ってたのですが、いろんなパーツにぶつかっておりけっこう難しそう。
ただ、シャーシーには少しだけ余裕があり、がんばれば左右1.5mmづつ外に移動できそう。
穴を外側に向けて延長し、可動域を増やします。ディスプレイ側の邪魔なピンやレンズユニットの出っ張りは切り落とします。ミニ四駆やトイガンをいじってた頃を思い出します。
白いギヤパーツも干渉部分を削ります。
組んでみて様子を見ます。ディスプレイユニットが、シャーシの壁に当たるまで位置を移動させることができました。
本来はディスプレイは可動式なんですが、本機は僕しか使わないため、この位置で完全固定させました。
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著者は、アプリケーション開発会社 Cyberneura を運営しています。
開発相談をお待ちしています。
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